おはしの先生®・訓練器具
おはしの先生®の遊び方
- おはしの先生®を組み立てましょう。
- 「正しいおはしの持ち方」の図解を見ながら、お箸の正しい持ち方を確認しましょう。
-
お箸の上下運動をしましょう。
まず、箸先計測具の(長いもの)を使って箸先を計り、お箸を上下に動かしてみましょう。 箸先が”カチカチ”音を立ててそろうようになったら、箸先計測具を短くして同じように練習しましょう。 - (1)→(2)→(3)→(2)→(1)と、可動箸をできる限り大きく上下に動かし、箸先を”カチカチ”と 重なり合わせましょう。 このとき、箸先が正確に重なっていることを確認しながら、1分間に30回以上上下に動かせるように練習しましょう。
-
下側のお箸を固定したまま、上側のお箸を図のように
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(6)と(6)まで動かしましょう。
(6)まで移動したら、(6)→(5)→(4)→(3)→(2)→(1)と 元の位置に戻りましょう。
この時、可動箸が本体から離れないように、ゆっくり沿って動かしましょう。
-
右側が終わったら、左側も同様に動かして見ましょう。
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(6)と(6)まで動かしましょう。
(6)まで移動したら、(6)→(5)→(4)→(3)→(2)→(1)と 元の位置に戻りましょう。
この時、可動箸が本体から離れないように、ゆっくり沿って動かしましょう。※この練習をすれば、正しいお箸の持ち方が自然と身につきます。 繰り返し、根気強く練習しましょう。
積み木を使っての遊び方
- 積み木を使って、おはしの先生®(本体)で練習した成果を確認してみましょう。 下記図のように、円の枠が見えないように、それぞれの大きさにあった積み木を 大きい積み木から順番に移動しましょう。
-
(1)から(2)に大きい積み木から順に積み木を移動しましょう。
※(2)では、写真のように、それどれの同じ大きさの積み木を積み重ねましょう。
-
(2)→(3)→(4)→(5)→(6)→(7)→(8)→(9)→(10)の順に、
大きい積み木から順番に積み木を移動しましょう。
※(4)では、写真のように、特大の上に中、大の上には小の積み木を積み重ねましょう。
-
写真のように、大きい積み木から順に
一方は下から
特大→特大→大→大
もう一方は下から、 中→中→小→小
の順番で積み木を積み重ねましょう。
-
写真のように、一方は下から、
大→特大→大→特大
もう一方は下から、 小→中→小→中
の順番で積み木を積み重ねましょう。
-
写真のように、大きい積み木から順に
下から特大→特大→大→大→中→中→小→小
の順番で積み木を積み重ねましょう。
- 絵を横に回転(90度、180度)させて、違った角度から練習してみましょう。
お箸の正しい持ち方は、携帯電話でもご確認いただけます。
携帯のカメラで右のQRコードを読み取り、アクセスしてください。
(おはしの教室 http://m.rakuten.co.jp/iihashi/)