おはしの先生®・訓練器具

おはしの先生®ってなんだろう?

最近のグルメ番組で皆さん、さもおいしそうに食べていらっしゃる。 なのに、どこか変だぞ!?
そうか!?
お箸の持ち方がおかしいのか、 いや、正しくないと言った方がいいのかも。
日本中の人に、さらに世界中の人に お箸のく正しく美しい持ち方を お教え出来たらなぁと、考えたりして・・・
そこで、「おはしの先生」®の登場です。

「お箸を上手に使える」って素晴らしい!

【頭の体操】
「集中力」「持続力」を自然に養い育てることができる
・お箸の持ち方は道具の持ち方の基本形
医学的にも認められた、手先の良き運動である

【日本の伝統文化】
・日本の食文化を伝える、とても身近なものである
・お箸を上手に使えると、さり気ない美しさがある
・お箸の使い方も食事のマナーのひとつです!

正しいおはしの持ち方

  1. 1本目のお箸を親指の先と、人差し指と中指の先の間で固定しましょう。 (鉛筆を持つように持ちましょう)
  2. 2本目のお箸を親指と人差し指の間の付け根に固定しましょう。 小指は薬指に自然にそえましょう。
  3. お箸の先を開いたり閉じたりして、食べ物を挟みましょう。 食べ物をつまみ上げたり、やわらかい食べ物を挟んで切ったりすることができます。

お箸の正しい持ち方は、携帯電話でもご確認いただけます。

携帯のカメラで右のQRコードを読み取り、アクセスしてください。
(おはしの教室 http://m.rakuten.co.jp/iihashi/